腸内環境を整えることの重要性

お水を飲んで、ホルモンバランスを整える

女性が飲み物を飲むと、まず体内のどこにいくと思いますか?
答えは「卵巣」と「子宮」です。あとは「脳」になります。飲んでから1分で到達すると言われています。
体の中で主要な役割を果たしている器官にまず到達するというわけです。そしてその飲み物を運ぶ役割を果たしているのが血液なので、糖分が多く含まれているジュースばかり飲んでお水を飲まないと、ドロドロの血液の出来上がり、ということになります。
当然ホルモンバランスも乱れ、自律神経系をやられることになります。昔と比べてキレやすい子供が増えたのも、美味しい飲み物が増えたせいでもあるそうです。我慢が効かなくなるので暴力的になります。お菓子やジュースを全く摂るなとは言いませんが、量を考えて摂取することをお勧めします。

お茶やジュースは飲み物ではなく食べ物

お茶類なら毎日沢山飲んでいるから水分は足りているという風に考えている方も少なくないかと思いますが、実はジュースやお茶類が体内に入ると、体はそれらを「食べ物」として認識します。「水分」としては認識されません。
ですのでお水を飲まずにジュースやお茶類ばかりを飲んでいると、結果として水分不足の状態に陥ります。
水分不足になると、まず便が固くなり排出されずに便秘になり、さらにはその排出されなかった便や尿が腸に再吸収され、皮膚トラブルをおこし、体臭にもなって現れます。口臭や体臭に悩んでいる方は、マウススプレーやデオドラントスプレーを多量に使うことよりも、便秘を改善することを心がけることをお勧めします。
ジュースを控え、ミネラルウォーターを飲むようにするだけで、1ヶ月くらいすれば体の変化に気づくことと思います。


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